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小さな自由を取り戻す──お金のない大人になって見えたこと

お金のない大人になってはいけない理由 「 お金がない大人になってはいけない 」 というのが、なってみてよくわかった。 お金がない というのは、 選択肢がない、つまり選べない ということで、 選択肢がない、選べない、というのは、 余裕がないこと でもある。 人間の欲は恐ろしく、 「ここまでで大丈夫」と思っていても、 他者を見ると、 羨ましくなって妬んでしまう。 そこから抜け出せないのは自分のせいなのに、 その選択肢のない世界にいると、 それは自分のせいじゃなくて、誰かのせいなんじゃないか と 錯覚したりしてしまう。 お金がなくて犯罪に走ってしまう人の気持ちが、 ちょっとわかった気がした。 本当に苦しい。 今はSNSがあるせいで、 他者とのふれあいも簡単にできるから、 比較ばかりしてしまう 。 お金のない大人にはならないように と 子供の頃の僕に言いたい。 今の僕は全部は変えられなくても、 小さな自由をひとつずつ取り戻すことはできるのかもしれない。

お金があるのに自由じゃない?それって貧乏なのかも

貧乏人とお金持ち 〜お金の本当の価値とは?〜 「もっとお金があったらなぁ」って思うこと、ありませんか? 欲しいものを買えないとき、ちょっと無理して出費がかさんだとき、ふと「自分は貧乏なのか?」なんて考えることがあります。 でも、そもそも「貧乏」と「お金持ち」って、収入や貯金の金額だけで決まるものなんでしょうか? お金の使い方で変わる「貧乏」と「金持ち」 月10万円の収入でも満足に暮らしている人もいれば、月100万円稼いでいても借金まみれの人もいます。 つまり、「どれだけ持っているか」より「どう使うか」のほうが大事なんじゃないかと思うんです。 例えば、収入は少なくても、自分にとって本当に大切なものにだけお金を使い、工夫して生活を楽しんでいる人は「豊か」だし、逆にどれだけ稼いでも無駄遣いや見栄のためにお金を失ってしまう人は「実質的に貧乏」かもしれません。 「好きなことに使うお金」は貧乏なのか? じゃあ、好きなことのためにお金を使いすぎて生活がギリギリになったら、それは貧乏なのか? 例えば、引っ越しが趣味で、それにお金をつぎ込む人は「貧乏」なのか? でも、その人が幸せなら、それでいいんじゃないでしょうか。 お金の本当の価値は、ただの数字じゃなくて「自分の人生をどれだけ豊かにできるか」だと思うんです。 じゃあ、自分は貧乏なのか? 実は、最近の俺も「お金を自由に使えていない」と感じることがあります。特に、食費。 ちょっと料理する気力がなくて、スーパーの弁当に頼ることが多くなった。その結果、じわじわと食費が膨らんでいるんですよね。 これって「無駄遣い」なのか? いや、たぶん違う。 これは、今の俺にとって「必要なコスト」なんだと思う。問題なのは、お金を使っていることじゃなくて、 「満足できているかどうか」 だと気づきました。 「貧乏」より「満足できないこと」のほうが問題 結局、お金があるとかないとかよりも、 「自分が納得できる使い方をしているか」 が大事なんじゃないでしょうか。 食費がかさんでいても、それが今の俺にとって必要な支出なら、無理に減らす必要はない。ただ、もう少し工夫して「満足度を上げる使い方」ができ...

「今を楽しむ」と「お金を稼ぐ」、50代で気づいた大切なこと

パソコンがほしいけど、お金がない 最近、新しいパソコンがほしいと思う。しかし、手元にはそれを買う余裕がない。欲しいものがあっても買えないという状況は、若い頃なら「まあ仕方ないか」と諦められた。でも、年齢を重ねると、それがだんだん辛くなってくる。若いときの貧乏はどこか楽しさがあったが、年をとってからの貧乏はただの不便でしかない。 若い頃の貧乏は楽しめるけど、年をとると辛い 20代の頃、お金がなくてもなんとかなると思っていた。友達と安い居酒屋で飲んだり、ファストフードで済ませたり、最悪コンビニのおにぎりでも「まあ、こんなもんだろう」と笑い飛ばせた。旅行も夜行バスを使えば行けたし、宿泊はカプセルホテルやゲストハウスで十分だった。何より、貧乏であること自体が「今だけの経験」だと思えていたから、そこまで深刻に考えなかった。 しかし、50代になるとそうはいかない。安い店で済ませるのも、カプセルホテルに泊まるのも、なんだか気力がなくなってくる。体力も落ちているし、翌日の疲れが抜けない。若い頃は「なんとかなる」と思っていたことが、今では「なんとかならないこともある」と実感するようになった。 独身で貧乏だと、世界が狭くなる 特に独身だと、その厳しさが倍増する。結婚していたり、パートナーがいれば、相手ができることを一緒に楽しむことができる。自分一人では行かないようなレストランに行けたり、相手の趣味に付き合うことで新しい世界が広がったりする。 しかし、独身でお金がないと、できることが限られてしまう。たとえば、ちょっとおしゃれなカフェやレストランに一人で入るのは気が引けるし、旅行に行こうと思っても宿代や移動費をすべて自分で負担しなければならない。誰かと一緒なら「ちょっと奮発しようか」と思える場面でも、一人だと「やっぱりやめておこう」となってしまう。 結果として、日々の選択肢がどんどん狭くなり、世界が小さくなってしまう。これはかなりのストレスだ。 お金がすべてではないけど、ないと困る もちろん、お金がすべてではない。人生はお金だけで決まるものではないし、どんなに稼いでも満たされない人もいる。でも、お金がないと選択肢が減るのは事実だ。 「今を楽しむことも大事だけど、稼ぐことも大事...

【牛丼】我慢は本当に美徳なのか?【値上げ】

外食。 といっても、牛丼屋とかB級グルメばかりだけど。 定食の値段、もう800円超えてる。ほとんど1000円。 ちょっと前、たぶん1年くらい前までは、安ければ500円で済んでたはず。 1000円ってさ、12年くらい前なら、丸の内のおしゃれなパスタランチが食べられた値段だよ。 「日本人の我慢は美徳」って言葉、最近なんだか怪しく感じてきてる。 そう思うの、僕だけかな?

お金があれば友達はいらない?孤独な生活を選んだ理由とメリット

友達がいない生活に悩んでいませんか? 「友達がいなくて孤独を感じる」「周りには友達がいるのに、自分はどうしても作れない」と悩んでいる人は多いはず。そんなあなたに伝えたいことがあります。実際、友達がいなくても充実した生活は送れるし、友達の本当の価値について考えることも大切です。 友達がいない生活のメリットとデメリット:孤独を乗り越える方法とは ほぼ無職で、さらに友達もいない生活を送っています。このようなライフスタイルにはメリットとデメリットが存在しますが、私がこの生活を続けて至った結論は「友達はいないよりもいたほうが良い」ということです。 友達がいない生活のメリットとは? お金、暇、話し相手——これらの要素は、友達がいなくてもある程度は解決できます。しかし、やはり友達という存在が持つ本当の価値は違うところにあります。 友達の定義とは? 友達とは何かを定義するのは難しいですが、重要なのは「自分が逆の立場になったときに同じことをできるかどうか」です。もし、相手が困っているときに支えられないのは、友達ではなく、単なる都合の良い人だと思います。 友達がいなくてもできること 話し相手: 友達がいなくても、誰かと話すことは可能です。家族や知人、オンラインのコミュニティなど、代わりになる存在はたくさんあります。 暇つぶし: 友達がいなくても、趣味や読書、映画などで暇を潰すことはできます。 お金の貸し借り: お金が必要なときも、利息や手続きを踏めば、友達がいなくても借りることができます。 友達がいなくても本当の友達になれる理由 友達が物理的に会えなくても、心に残る思い出があれば、その人は立派な友達と言えます。実際、映画『スタンド・バイ・ミー』でも「12歳の頃の友達はもう二度とできない」と語られています。時が経っても、その時の友情は心に残り続けるものです。

2023/11/28 貧乏人の預金額

  9時起床。 いろいろこなして14時まで起きてられた。が、結局外出しなかった。本当にお金がない。 どれだけないかというと・・・ この42,275円から33380円くらいを引いた額がワタシの貯金です。 しかも給料10万以下。こんなんで外出したら一気に破産です。 コロナ禍で現場が一気に減ったので(飲食店)でしかも労働時間まで減らされてパートになったせいです。まあここからどうするかが見ものだよ、ワタシ(泣)。 そんなこんなで夕方からまた寝てしまう。20時頃起床。ご飯食べてなんと再び寝てしまう。 起きたのが2時でもうどうしようもないので寝ない朝を迎える。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 このブログ「日々、特別な平凡。」はにほんブログ村に参加しています。 ポチッと応援クリックいただけるとうれしいです。 にほんブログ村 応援クリックありがとうございました! 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓